【おやつの役割と種類を解説!】ラブラドールレトリバーは、どんなおやつが良いの?

目次

「可愛い子犬のラブラドールレトリバーにおやつはあげてもいいの?」

「どんなおやつを買っていいのか不安」

「どんな時におやつは必要?」

ラブラドールレトリバーを初めて飼う方は、おやつの種類やいつあげればいいのか不安な事がたくさんあります。

人間にとって、メインの食事とおやつは全く違うものですよね?

愛犬のラブラドールレトリバーにとって、おやつはどうでしょう。

ここでは、ラブラドールレトリバーにあげる、おやつの役割と種類の解説をしていきますね(*^^*)

クリリン
クリリン

ぼくの身体にいいおやつをちょうだいね!

おやつの役割

人間にとって、メインの食事とおやつは全く違うものです。

甘いものや、可愛らしい見た目のスイーツは、休息や気分転換、自分のモチベーションを上げるなど、”おやつ”といジャンルとしてその役割を認識し楽しんでいますよね(*^^*)

しかし、ラブラドールレトリバーには、主食とおやつの境目はありません。

私たちが「おやつだよ!」とあげても、それは人間側の自己満足でしかなく、犬にしたら”食べ物がもらえたという認識に過ぎないのです。

ですから、ラブラドールレトリバーにとっておやつとは、食べ物に過ぎないが、もらえることは非常に嬉しく、おやつをくれる人のことを信頼するようになります。

このことを利用して、しつけやトレーニングなどを始める時に、ご褒美としてあげるとメリットが大きいですね。

もちろん、おやつ抜きでしつけをすること可能ですが、「飼い主の指示を聞くと良いことがある」と覚えこませるのに食べ物は一番わかりやすく、手っ取り早い方法ですので活用しない手はないと思います。

ただし、ラブラドールレトリバーは、食いしん坊で太りやすい体質ですので肥満防止のため、おやつのあげ過ぎには十分に注意をしてくださいね。

おやつは、いつからあげていいの?

離乳食を卒業する時までは、胃腸が未熟な状態ですので、おやつを消化できずに小さな体に負担になってしまいます。

ミルクを飲んでいたり、ふやかしたドッグフードなどの離乳食を食べている赤ちゃんには、おやつをあげてはいけません。

噛み砕けなかった硬いおやつをそのまま飲み込んでしまうと、内蔵の粘膜を傷つけたり、詰まってしまう恐れもあるので注意が必要です。

子犬のおやつは、大きく分けて2種類あります。生後2~3か月から与えられるものと、6ヶ月から与えられるものです。

市販されている子犬のおやつには、何歳から与えていいのか記載がありますので、必ずチェックしましょう。

用途や目的に合わせて種類を選ぶ!

犬用おやつの種類はさまざまです。

やわらかくちぎれるおやつや、かたくて長く楽しめるおやつ、肉や魚のほか、野菜を原料としたものなどがあります。

目的にあわせて最適なおやつを選びましょう。

「魚のおやつ」は子犬やダイエット中に最適

子犬の時期は、乳歯から永久歯に生え変わりますし、日に日に成長していきますのでカルシュウムが必要です。

「魚のおやつ」には、カルシュウムが豊富に含まれていますので、成長期のラブラドールレトリバーには最適なおやつです。

また、低カロリーで低脂肪ですのでダイエット中の愛犬にもって来いですよ。

私の飼っているラブラドールレトリバーは、子犬のときから「魚のおやつ」を食べていますので、真っ白で丈夫な永久歯です。(*^^*)

「動物性たんぱく質豊富なおやつ」は栄養補給に最適

ドッグフードの食べが悪いとき。

食が細いとき。

栄養補給としておやつを与えたい場合には、肉や魚など愛犬が消化しやすい動物性たんぱく質が豊富に含まれているものがオススメです。

適切な量を与え続けることで、効果的に栄養を摂ることができますよ。

「長持ちするおやつ」は留守番用やストレス発散に最適

ケージやクレートのなかでおとなしくする練習やお留守番練習など、愛犬が時間をかけて楽しめるおやつも用意してみましょう。

「ガム」と呼ばれる長持ちするおやつは、牛や豚皮やアキレスなど動物のパーツを加工したものが使われています。

ガムはお留守番だけでなく、雨や猛暑でお散歩へ行けなかった際、犬に楽しませるひとつの手段として使うこともできます。

原材料や無添加もきちんと確認を!

売られているおやつは、さまざまな方法で加工されています。

毎日あたえる食事と同様に、おやつを選ぶときには着色料や保存料などの添加物が入っているのか、無添加の商品かを確認しましょう。

ラブラドールレトリバーは本来、肉食の生きもの。

犬の身体は、炭水化物を消化するのに必要な酵素をわずかしか持っていません。

そのため、犬用のおやつに穀物類が入っているかどうか、また小麦に含まれるグルテンなどアレルゲンとなりうる物質が含まれているかも確認するようにしましょう。

穀物類は、犬にとって消化しにくい栄養素です。

管理人
管理人

主食のドッグフードだけでなく、犬用のおやつにも注意してあげてくださいね。

まとめ【おやつの役割と種類を解説!】

ここでは、おやつの役割と種類をご紹介してきました。

おやつは、主食と同じく添加物や保存料などが入っていないか選び方には注意が必要です。

それと愛犬が喜ぶからといって、おやつの与えすぎには注意してください。

管理人が子犬のときから成犬になってからもオススメするおやつは、「魚のおやつ」です。

ラブラドールレトリバーは、1年で成犬までの大きさに成長しますので、カルシュウムが必ず必要な栄養素です。

それに、食いしん坊なラブラドールレトリバー。

太ってしまった、ラブラドールレトリバーのおやつにも低脂肪なので最適です。

ラブラドールレトリバーを飼い始めてから30年ちかくになりますが、我が家では欠かしたことがありません。

管理人
管理人

主食のドッグフードだけでなく、犬用のおやつにも注意してあげてください。

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